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11日(土)
「県警対組織暴力」上映終了後に 井川徳道さんと編集者・高崎俊夫さんのトークイベントが開催されました。 ![]() 今も東映の京都撮影所でお仕事をされている井川さん、 この日はわざわざ京都からお越し頂きました。 近代映画社を経て、東映に勤務。 中村錦之介、美空ひばりの明るく楽しい時代劇や 「仁義なき戦い」始め、深作欣二監督の作品に付いていらっしゃいます。 もう、その話は東映の歴史そのものです。 「県警対組織暴力」撮影に当たっては、 実際、山口組の事務所まで行って、内装をスケッチされたのだそうです。 当時のデッサンを持参して頂きました。 ![]() 「大映の美術はすごい」ということがよく言われるが、 予算が東映の倍なのだから方法論が違うし、比較されては困る、 というお話しが印象的でした。 長いキャリアの中でも、度々そういうジレンマを感じることがあったのだそうです。 少ない予算、限られたスケジュールの中でより良いものを作る、 そういった環境では、“映画職人”としての技量が一層問われるのかもしれません。 同じ美術監督といっても、 所属してきた会社によって築き上げられてきた技術や姿勢が違って興味深いです。 (K)
by cinekita
| 2005-12-11 21:32
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