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ついに明日は「南の島に雪が降る」上映後に
本作出演の桂小金治さんのトークイベントです。 ![]() この映画の主演でもある、俳優の加東大介さんの原作本。 表紙は谷内六郎さんです。 昭和36年、文藝春秋新社刊 初版は9月10日で、 私の手元にある同年10月20日発行のものですでに4版目ですから、 ものすごい勢いで売れたのでしょう。 この映画の「加東軍曹」の姿は見るだけで人を感動させるものがあります。 それは私たち見る者が、 スクリーン上に戦争当時の「加東軍曹」の姿を見つつも、 南の島から帰還し俳優として活躍するその後の「加東大介」の姿を 読み取ってしまうからではないかと思います。 加東大介さんだけでなく、 出演者のすべてが戦争で決定的な体験をしているということ、 そして映画を見るすべてのお客さんにも同じような体験があるということ。 この映画が作られた頃(昭和36年)と今とでは 製作から上映まで、戦争映画のあり方がまるで違っています。
by cinekita
| 2008-03-25 12:35
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