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今回は封切りから数えて3度目のアンコール上映。
ロビーに映画『眠り姫』のスチルを担当した写真家・宮沢豪さんの写真を展示して頂くことになりました。 ![]() 昨日はその搬入作業がありまして、 春の暖かい日差しの中、 宮沢さんがあれやこれや悩みながら 2時間半掛けてかなりの点数の写真を展示作業をして下さいました。 私は合間にコーヒーを入れ、洗濯して、掃除して、仕事少し片付けて・・・ と、こうして並べるとどうも自宅の話しみたいですが 映画館の日常業務は実に地味な作業の積み重ねでして。 「眠り姫」の撮影現場で撮った写真ということではなくて、 映画「眠り姫」に映し出された世界を写真に撮ったらこうなるのかな、という印象の写真です。 人が写っていないのだけれど そこに人の気配があったり、また逆に人の不在が意識されたり。 おもしろかったのは、 お昼に眺めた時には、昼の日差しで撮られた写真がよく見えたのに、 夜、レイトショーの上映中に眺めた時には、 夜の風景の写真が俄然立ち上がってきたこと。 劇場のロビーには窓がいくつもありますから 少なからず外光の影響を受けます。 写真に定着された同じ光を見るのにも、 見る状況に“在る光”との関係がとても重要なのですねえ。 勉強になりました。 特集上映『ふるえるほどの愛シネマ』より 「獣の戯れ」のスチール。 蚊取り線香立てのブタが存在感を発揮してますが・・・。 ![]() 変り種チューリップが咲きました。 球根を買ったときに花の写真を見ていたはずですが、 すっかり忘れていたのでびっくり。 ![]()
by cinekita
| 2008-04-13 17:17
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